CASE OF DRESS STYLE ~山下編~




私の今、個人的な気分のドレススタイリングを。
STAFF全員が所有するWACKO MARIAのLORO PIANAファブリックのNAVY、「BLACKにも見えるNAVY」というところに粋を感じています。




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私のジャケットの袖、パンツの着丈には2パターンあります。
袖はシャツのカフスが1cm程見える程度、パンツはくるぶしが隠れる程度でW幅4cm。
もう1パターンはシャツのカフスが2cm以上、パンツはくるぶし全開でW幅5cm。
今日は前者です。

ニューヨークの某ブランドのスタイリングにかぶれた頃、スタッフ全員で色んなパターンを試した結果の、個人的ベストの寸法です。






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今の気分はミニマル。
WHITEとNAVY、色を足すのはタイバーのシルバーと赤いペンだけ。
最近はスーツの際、必ずペンをアクセサリーとして使います。







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もう一つ、ちょっとだけ遊んだスタイリング。





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VゾーンにWACKO MARIAのCASH WOOL CREW NECK SWEATER、首元のシャツとタイをピンクで。
同色でコーディネートすると、フォーマル感が崩れないという例です。
キメ過ぎなスタイリングが恥ずかしい時は、眼鏡を「オチ」として使います。


ドレスアップは、お迎えする他者という存在があって成立する概念なので、やり過ぎに注意ですが、そこさえ心掛けていればセオリー無視でOK、要はLORO PIANAに履きつぶしたダメージデニムでサンダルを履いてもカッコイイと思うんです。
私達STAFFは、イタリアンクラシコ一辺倒のオッチャンのウンチク等知ったこっちゃない、という心意気でいるつもりです。




山下禎典


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