OLD JOE & CO. NEW ARRIVAL





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OLD JOE初制作のカフリンクスとタイピン、ヴィンテージウォッチと共に、大人のスーツスタイルに欠かせないディティールです。
純シルバーに施された繊細なカービング模様は、主張し過ぎないながら存在感を放ちます。


・CUFFLINKS "THE BOSS" ¥16.590
・TIE CLIP "MAYFAIR" ¥12.600

<OLD JOE & CO.>






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〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名1-1-22 タカヤマビル 1F
TEL 092-713-5050

STYLE SAMPLE




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・B/BALL CAP ¥?
<STIFF>
・Herschel Supply BACK PACK "CLASSIC" ¥6.090
<kaddish SELECT>

・WELLINGTON GLASSES ¥25.200
・UNCONSTRUCTED JKT ¥36.750
・COTTON SILK KNIT (GUILTY PARTIES) ¥23.100
・WASH OX BD SHIRTS (GUILTY PARTIES) ¥16.275
・T/C PNT(REGULAR) ¥18.900
<以上WACKO MARIA>








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本当はLARRY CLARKがそんなに好きじゃなかった

というのはちょっと語弊があるのだけれど、積極的に手に取りたいタイプの作家じゃなかった。
初めて触れた作品は映画「KIDS」は、暴力とセックスとどこにも救いがない物語に、見終わったあと重い気持ちになったし(サントラは最高だった)、伝説的写真集の「TULSA」にしても、そのセンセーショナルで退廃的な内容に気後れして、自ら手に取ることはなかった。
徹底的なリアリズムと現場主義は賞賛されるべきだろうけど、何故こんな重い現実を見せられないといけないのか、ファンタジーの要素があってこそのアートじゃないのか、危険でスリリングな生活を送る若者を追ってお金を得ているというのは「搾取」にあたるんじゃないの?という疑問があったから。

だから去年の初め頃、WACKO MARIAから、ビジュアルブックの撮影をLARRY CLARKにオファーしているという話を聞いた時、実現したらそれは凄い事だけど、自分は作品をお客さんに勧める出来るか心配だった。

でもWACKO MARIAから送られてきた作品と、ラリークラークによる序文の和訳を読んで、今更気付いた自分を少し恥じた。
この70歳になる作家は、恐らく自身も危険な目に会いながら、もう長いこと色んなローティーンのギャングやその家族と寝食を共にしてきたこと。
タフで搾取される環境ではそうなるしかなかった被写体を前に、友人として、兄弟として、父親として、一緒に笑ったり泣いたり怒ったりしながら、シャッターを切ったであろうこと。
そこにある作家の視線は、一貫して暖かい感情と共にあるということ。

だからこの作品に収まられている、時に刹那的で退廃的な描写は、優しい。



2月10日(月)に販売されるヴィジュアルブック「WACKO MARIA × LARRY CLARK」、是非ご覧になってみてください。
各地方のWACKO MARIAディーラーショップで、書店で、又はネット販売で、買うお金がない方は当店にサンプルがあります。
WACKO MARIAやLARRY CLARKに特別興味が無くてもいいんです。

そこにはファッションがストリートから生まれてくる現場を捉えたドキュメントと、美しい目をした子供たちに対する愛情があります。





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山下禎典

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イメージブック 「WACKO MARIA × LARRY CLARK」 発売のお知らせ



2月10日(月)より、WACKO MARIAのイメージブックが発売されます。
180ページに及ぶこの写真集を撮影したのは、予てより噂になっていました、LARRY CLARKによるものです。
ファッションシーンの常識を覆した、世界的に注目される作品であることには間違いありません。
どうぞご期待下さい。





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・「WACKO MARIA LARRY CLARK」 ¥5.250  
 2月10日(月)発売






~LARRY CLARKによるイントロダクションの和訳~

俺は商業写真、特に広告のファッション撮影はしない。ただ、新しい映画をリリース時だけ、出演キャストをモデルにし、プロモーションを兼ねてファッション撮影をする。それだけだ。
去年、俺は「マーファガール」という映画を作った。インターネット配信のみの、larryclark.comからしか見ることのできない映画。それは俺が今まで会ってきた、ハリウッドのプロデューサーや配給といったハリウッドの腐ったシステムへのアンチテーゼだった。本当にどうしようもない連中さ。すごくいい条件を提示して契約しても、ギャラが振込まれることはない。人の目をまっすぐ見て、握手しながらも平気で嘘をつくのさ。
「マーファガール」をリリースした後、日本の「HUGE」という雑誌から連絡を受けた。それは「マーファガール」に出演しているキッズ達でファッション撮影できないか、という依頼だった。そのオファーと一緒に<ワコマリア>という日本のブランドのカタログも撮影して欲しいと言われた。「HUGE」の撮影はOKをしたが、<ワコマリア>のカタログには答えを保留にしてもらったんだ(正直やるつもりはなかった)。そして撮影場所となったテキサス州・マーファで「HUGE」スタッフやスタイリストと会い、彼らが持ってきた服を見せてもらった。その中に<ワコマリア>の服があった。俺はすぐに<ワコマリア>の服が気に入った。すごく良かった。そんなこともあって<ワコマリア>の撮影を受けることにしたんだ。ただし「ワサップロッカーズ」で出演したキッズたちをモデルにして撮影することが俺からの条件だった。
俺は2003年の7月2日に、ロサンゼルス・サウスセントラルの”ゲットー”と呼ばれる場所でこのキッズたちと出会った。そして彼らを被写体にして写真を撮り、そして毎週土曜日は、一緒にスケートボードをしに出かけた。こうして1年半ぐらい彼らを追っていたんだ。ロサンゼルスで生活する多くの白人は、このサウスセントラルという場所に近づこうとしない。それは、そこに住んでいる殆どが、ラテン系の連中または、黒人のギャングスターだから。俺は実際そうした場所へ何度も行って、13~14歳のラテンキッズ達、そして彼らの家族と一緒に一年以上過ごした。”ゲットー”は話に聞いた通り、白人の警察以外、白い肌のヤツを見ることはなかった。でもこいつらもまた、ほかのキッズ達と変わらない。ものすごく危険なエリアに生まれ育ちながらも、普通の子供たちと同じように、将来何をしたいのか探している。でも、この”ゲットー”では、学校からたった2ブロックしか離れていない場所ですら、銃で撃たれることがある。そしてそれは実際あった話だ。俺が知っていた一人の子供が、俺の目の前で銃で撃たれて殺された。だから、「ワサップ・ロッカーズ」のオープニングは、実際に起こった悲劇からスタートすることにしたんだ。
”ゲットー”で生きていくためには、あるルールに従っていかなくてはならない。そして、生きるためには、そのルールと闘わなくてはいけない。勝たなくてもいい戦い。生かされながら殺されないためには闘わなくてはいけない。そして、俺がそこにいて気づいたことがある。それはサウスセントラルは、他の場所と比べ、仲間からのプレッシャーが一番強い場所だということ。俺がこいつら会ったのは10年前で、俺が60歳のときだったが、これほどまでにクレイジーな生活を送る連中はみたことがない。それは自分自身が生活していてもかなりタフだった。このラテン系のキッズ達にかかるプレッシャーは相当なものに違いない。例えば”ゲットースタイル”と呼ぶように、ほとんどの連中が自分の髪を剃り、太いバギーパンツを履き、そして葉っぱを吸いながら、ラップを聞いて黒人のように振舞っている。でも、こいつらは違う。そういった”ゲットースタイル”とは逆に、髪を伸ばし、タイトなパンツを履いて、パンクロックを聞き、そしてスケートボードに乗る。彼らはそうして、周りの連中と毎日闘っているんだ。学校へ行くときも。そうして、彼ら自身のアイデンティティを探すために。
彼らが着ている、タイトなパンツやタイトなシャツを”ドレッシング・ヤング”(DRESSING YOUNG)と呼ぶんだ。こいつらは新しい服を買う金がなくて、11歳の頃から同じ服を着ているから。体は成長していっても、新しい服を買う金なんてない。そういう意味でこいつらは、必然的に自分たちのスタイルを作りだしたんだ。そんなキッズたちに<ワコマリア>の服はすごく似合っていた。そして<ワコマリア>の服は、俺が掲げている2つのルールを反映していたんだ。一つ目は、俺を逆らわないこと。そして2つ目は、誰かを脅かすことはしないし、そして脅しからは絶対逃げないこと。

ラリー

P.S 10年後に「ワサップ・ロッカーズ」のジョナサン、キコ、カルロス、そしてマギーに”HELLO”と言っておいてくれ









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WACKO MARIA NEW ARRIVAL





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定番には、その理由というものがあります。
単純に作り続けている訳ではないという事は、毎シーズンリピートして下さるファンが多いことからも証明されています。
美しいフィッテイングライン、デイリーユースなカラーリングと、ちょっとだけ遊びが込められたデザイン。
未体験の方は是非。







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・T/C PNT(REGULAR)(WHT、BGE、L-BLU、NVY、BRWN、BLK)¥18.900

<WACKO MARIA>






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雑記:つげ義春と疎外感



つげ義春を特集した「芸術新潮」を読みました。

ページに目を通すと、若い時にありがちな、誰とも共有出来ない孤立感という穴を、つげ義春の漫画がスッポリと埋めていた時の感覚を思い出す。
その感覚は家族と社会的肩書きを持ち、外の事に目が向いている現在の自分には、ちょっと恥ずかしい気もするのだけど、その時の疎外感やそれを癒していたモノは多分、今の自分の行動や思考の大部分に於ける発端。



そういえば昔、「ねじ式」にあやかったバンドを組んでました。

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山下禎典


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・WOOL B/BALL CAP ¥?
<STIFF>
・WELLINGTON GLASSES ¥25.200
<WACKO MARIA>
・WAPPEN COVERALL JKT ¥26.250
<WACKO MARIA>
・STRIPE WORK SHIRTS (DRUNKARD'S DREAM) ¥22.050
<WACKO MARIA>







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STYLE SAMPLE





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・WELLINGTON GLASSES ¥25.200
・LINEN GINGHAM JKT(DOTS) ¥67.200
・COTTON SILK KNIT (GUILTY PARTIES) ¥23.100
・WASH OX BD SHIRTS (GUILTY PARTIES) ¥16.275
・BOW TIE ¥7.875
・WOOL PNT(REGULAR) ¥19.950

<以上WACKO MARIA>








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STYLE SAMPLE




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・HIGHLAND 2000 BOB CAP(RIB) ¥4.095  <kaddish SELECT>
・WELLINGTON GLASSES ¥25.200  <WACKO MARIA>
・WAPPEN COVERALL JKT ¥26.250  <WACKO MARIA>
・COTTON SILK KNIT (GUILTY PARTIES) ¥23.100  <WACKO MARIA>
・SINGLE NEEDLE WAIST OVER-ALL "948"  ¥27.200  <OLD JOE & CO.>








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STYLE SAMPLE





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・HIGHLAND 2000 BOB CAP(RIB) ¥4.095  <kaddish SELECT>
・WAPPEN COVERALL JKT ¥26.250  <WACKO MARIA>
・COTTON SILK KNIT (GUILTY PARTIES) ¥23.100  <WACKO MARIA>
・COLOR PAINTER PNT ¥16.800  <WACKO MARIA>








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WACKO MARIA NEW ARRIVAL





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・WASH OX BD SHIRTS ¥16.275
・WASH OX BD SHIRTS(DRUNKARD'S DREAM)¥19.425








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STRIPE WORK SHIRTS(DRUNKARD'S DREAM)(RED stripe、BLU stripe、PINK stripe)¥22.050



<WACKO MARIA>







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INFORMATION




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明日1/18(sat)より、WACKO MARIA 2014SS STANDARD LINEの販売開始です。
皆様のご来店をお待ちしております。








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MONSTER JUNGLE INSTOCK





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・MONSTER JUNGLE ZIP PARKA(GUILTY PARTIES) ¥37.800
・MONSTER JUNGLE ARMY SHIRTS JKT(GUILTY PARTIES) ¥37.800
・MONSTER JUNGLE COVERALL(GUILTY PARTIES) ¥40.950
・MONSTER JUNGLE M-65 JKT ¥55.600
・MONSTER JUNGLE HOOD M-65 JKT (GUILTY PARTIES) ¥61.590
・MONSTER JUNGLE ARMY PNT ¥29.400

<WACKO MARIA>







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SHOES INSTOCK




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・SANDERS PUNCHED CAP DERBY SHOE ¥35.700 <kaddish SELECT>
・SANDERS MILITARY CAP TOE BOOTS ¥46.200 <kaddish SELECT>
・OLD JOE & CO. ENGINEER BOOTS (Looper Type) ¥85.050 <OLD JOE & Co.>









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VINTAGE OPTICAL NEW ARRIVAL




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ヴィンテージの眼鏡、入荷です。






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・US OPTICAL BROW 50's ¥16.800






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・B & L WELLINGTON 50'S GRAY ¥14.700
・USS SERVICE OPTICAL 50's BLACK ¥15.000





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・ROMCO SERVICE OPTICAL 50's BROWN ¥12.600
・VAM OPTICAL WELLINGTON 50'S BROWN ¥13.650







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・JAPANESE OPTICAL セル巻き 30's AMBER ¥13.650







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年末に驚いたニュース




去年末、実家でダラダラとテレビを見ていたら飛び込んできた、大瀧詠一さん訃報のニュース。
はっぴいえんどからソロまで、よく聴いていたし唄ってました。

それにしても2013年の冬はLOU REEDにかしぶち哲郎さん、そして大瀧さんとポップス史上に輝くミュージシャンの訃報が続くという、何ともいえない年末でしたね・・・。












山下禎典

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BUENA VISTA NEW ARRIVAL






kaddishで新しく展開する「BUENA VISTA(ブエナ・ヴィスタ)」、石塚啓次さんが、在住するスペインより発信するブランドです。





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・BUENA VISTA × BOINAS ELOSEGUI バスク帽(BLK/CCL GRY) ¥10.500






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・NECKLACE "T'ESTIMO"(真鍮) ¥10.500






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0103 006

・TEE "clasica"(WHT、BLK) ¥8.400


<BUENA VISTA>






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