17.10.04











こんにちは。最近またJAZZにハマってる松村です。
今回、個人購入して松村イチ押し!なのがこのインナー2着です。



インナー1



まずはWACKOMARIA のヘンリーネックカットソー。定番でリリースされているカットソーなんですがフライスコットンの着心地の良さは勿論の事、今の時期、サスペンダーで吊って一枚でも様になり、寒くなってくるとシャツやアウターのインナーには欠かせないカットソーです。毎年買い足したくなります。











インナー2


そしてPHIGVEL のタートルネックのワッフルカットソー。 ウール/コットンのワッフル素材の生地感はこれからの季節に間違いなく活躍してくれるであろうインナー。この上にベストを合わせてもカッコイイでしょうね。個人的には今後、PHIGVELから太畝のコーデュロイのセットアップが入荷予定なのでそれに合わせるのが今から楽しみで仕方ありません。






今回紹介した以外にもニットやシャツ、アウター等沢山入荷してきてます。是非、一度試しにいらして下さいね~。









松村祐二


kaddish
web site : http://www.kaddish.jp/
mail : shop@kaddish.jp
〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名1-1-22 タカヤマビル 1F
TEL 092-713-5050



雑記:エッセンスとしてのトライバリズム








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ナショナルジオグラフィック:100年前の写真で見る 世界の民族衣装

装丁に惹かれて買ったら凄く良かったんですが、ファッションのグローバル化によって失われた豊かさとか、メゾンブランドのコレクションの様なアート性云々・・・という、結局のところベタベタな感想しか浮かばない、我が身の浅薄さが浮き彫りにされる自体に・・・。

どんなに貧乏だろうがコストを惜しまず、高価で生産工程が複雑な伝統衣装を大切に着る事は、自分達のコミュニティへの帰属意識やプライド、民族の歴史という物語を身に纏うトライバリズムであって、それは視覚的に精神的に美しく、時に僕達は失われたものへの憧れを持って見ます。

ではTシャツとジーンズを象徴とする文明社会に生きる、僕達のコミュニズムやトライバリズムとは何処に?という問い。

例えば2020年の東京オリンピックに向けて、日本の良さを海外にアピールする為に、みんなで着物を着ようとする運動はトライバリズムへの回帰か?
それは日本古来の文化をグローバルに発信する祭事の為であって、自分達の帰属意識を確認するトライバリズムとは別物です。
アスファルトの上をスニーカーで歩く便利さを知った人は、2度と土の上を裸足で立つ生活に戻れないという事です。

でもだからこそ、僕がやってるような、どちらかというとコアな人達に向けたモノの出番があるのでは?と思うんです。

ウチの扱うデニムの生地や縫製が実はこんな手間暇が掛かって云々、このTシャツのプリントにはどういう意味があって云々、この服にお金を払うと何処のどんな作り手に1票を投じる事になるか云々。
その様に独自の価値基準でモノを選び取る行為は、自分の立ち位置や出自が問われるというか、安価な生産品が何処でも手に入る世界に対する、カウンター意識のコミュニズムとかトライバリズムと言えなくもない。
ディティールではなくエッセンス(又はスタンス)でという意味なら、能動的にモノを選ぶ人の中で、民族衣装と同質なものは現在に生きている。

高級メゾンのコレクションに身を包む人だって、この本の表紙の、財力を示す為にコインで飾りまくった少女の写真と同じで、「オレ、金持ってんぞ!ファッションのエッジだぞ!」という帰属意識の表現であって、もう完全にトライバルです(笑)。

洋服屋としては、エッセンスとして、そのトライバリズムに意識的でいたいよな、と思った次第です。












山下禎典





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デニム、洗いました













約一年半着用のOLD JOEのGジャン
半年前にもBLOGでUPした時よりさらにエイジングが進み、ダメージもちらほら。洗いをかけた後は少し縮んだように感じましたが着用していくにつれ洗いをかける前のフィッティングに。










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約一年着用のOLD JOEのデニムパンツ
オンスが軽い為夏でも履くのが苦にならないOLD JOEのデニム。ヘビーに履いていたのでヒゲや縫い目のパッカリングがしっかり出てきました。写真には写ってませんがレザーサドルの自転車乗り特有のヒップ部分のダメ―ジも実はお気に入りです。



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どちらも手洗い、陰干しで乾燥させましたが縮みはそこまで感じませんでした。乾燥機に入れたり直射日光で乾燥させない限りサイズが変わるような縮みは無いようです。

個人的にはこの二つはガシガシ履き込んで、ガシガシ洗いをかけて味を出していきたいと思います。成長を見守っていてくださいね。


※縮率に関してはあくまで個人的主観ですので参考までに









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松村祐二


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雑記:夏休み











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夏休み。
子供達は海に山に川にと、とにかく狂ったように遊びまくります。
だがその後には宿題という名の請求書が付きまとう・・・。

母親に叱られながら算数ドリルをこなしている我が子を見て不憫になり、「この日までに宿題全部終わらせたら、ゲームソフト買ってやる」って約束したら、自ら率先してサクッと終わらせてしまいました。
やれば出来るもんだなと。
モノで釣るのもどうかとは思うんですが、モチベーションがあってこそというのは大人も子供も同じですね。

僕も子供達と一緒に日焼けしながら、夏休みを追体験中です。










山下禎典


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博多の夏





福岡に10年以上住んでましたが、1度も行ったことが無かった「博多祇園山笠」へ行って来ました。







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山2








山








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人混みが苦手な私にとってずっと敬遠してきたお祭りや行事。

写真を撮るという理由をつけて行ってはみたのですが、やっぱいざ行ってみるといいもんですね~。

行かずじまい、やらずじまいは損ですね。









松村祐二




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